痩せる効果が期待できるスムージーダイエット!成功するには正しい飲み方やレシピが必要不可欠。1ヶ月で4キロ痩せた私がおすすめする美容、健康にも効果があるレシピ!市販で買えるスムージージュースを紹介しています。

スムージーのメリットとは!?野菜嫌いこそスムージーがおすすめ

   

一大ブームを巻き起こしたスムージー。
とくに女優やモデル、美容と健康に意識の高い女子たちの間で話題となり、マイボトルに手作りスムージーを入れて持ち歩いている人口も増えたと言えます。

しかし、美容や健康に良いドリンクはスムージー以外にもいろいろあるはず。

そんな中でスムージーはどうしてブームとなり、今なおこれほどまでに人を惹きつけているのでしょう。
スムージーのメリットについて詳しくお伝えしていきます。

スムージーについて

スムージーのメリットについてお話しする前に、「抑えておきたいスムージーの基本6つ」でも書いておりますが、少しだけおさらいしておきます。

野菜を凍らせてミキサーにかける

スムージーとは凍らせた果物や野菜をミキサーに入れてシャーベット状にしたドリンクのことを言い、アメリカで考案された非加熱のローフードであり、素材の栄養分を破壊せずそのまま摂取できることができます。

スムージーと一口に言っても種類はざまざまあり、一般的にスムージーと言われて指すのは緑の葉野菜と果実でつくった「グリーンスムージー」のことが多いです。カロリーが低く、ビタミン類が豊富に摂れるため、置き換えダイエットにも適しています。

他にはフルーツ(デザート)スムージーやヘルシースムージー、ダイエットスムージーなどもあります。

また、自分で素材を購入して凍らせるなどの手間を省きたい人向けの粉末スムージー(市販)も忘れてはいけません。
水や牛乳と混ぜるだけなので、時間がない人におすすめです。

どのスムージーがいいのか迷っている方は「おすすめスムージー ランキング」を参考にしてください。

野菜嫌いな人ほどズムージーを!スムージーの最大のメリットとは?

スムージーを続けている人が多いのは、もちろんスムージーならではのメリットがたくさんあるからだと言えます。
美容と健康に良いとされるスムージーですが、具体的にはどんなメリットがあるのでしょう。

スムージーをまだ始めたことがない人も必見ですが、とくに野菜嫌いの人は注目。
スムージーの最大のメリットは「野菜と果物」の摂取のしやすさにあります。

美味しく野菜を摂取できる

スムージーのメリット1 多くの野菜と果物を手早く大量に摂取できる

スムージーのメリットとして一番最初にお伝えしたいのは、野菜と果物を手軽に摂取できること。
さらに注目してほしいのは摂取できる量です。

野菜も果物も、サラダやデザートとして摂取することはもちろんできます。
しかし誰しも(とくに女性や子どもは)一度にそんなに多くは食べられません。

厚生労働省が摂取を進めている野菜の量は、成人ひとり1日あたり350g以上。
これはなかなかの量です。

ですが、食事で摂りきることが難しくてもミキサーで野菜や果物を細かくしてドリンク化したスムージーなら案外いけてしまいます。

野菜と果物の栄養素を摂取することで得られるメリットについても下にまとめています。

摂りたい栄養素を持つ野菜・果物・とお水または牛乳と合わせてミキサーに入れるだけ。
飲みにくい場合は甘味を足すなど、アレンジもできます。

少ない手順と簡単なレシピで作る事ができるので、献立を考えたり、調理をしたりする手間もなく、続けやすいのも特徴です。

スムージーのメリット2 野菜嫌いの人でも美味しく飲める

野菜嫌いでも美味しく飲める

スムージーのメリットとして野菜嫌いな人でも飲めることがあります。
例えば子どもに苦手な食べ物を食べさせるとき、細かく刻んだり、他の食材と混ぜたりすることがあると思います。
スムージーはそれと同じ。
細かくして色んな材料と攪拌してあるので、苦手な野菜も摂取できてしまいます。

もちろん野菜の味が全くしなくなるわけではありませんが、素材の組み合わせ次第でほとんどデザートのような味わいのスムージーだってつくることができます。
葉野菜を主役につくるグリーンスムージーだけでクックパッドに掲載されているレシピは1700以上。

お気に入りの組み合わせを見つければ、苦なく、美味しく続けられるはずです。

スムージーにおすすめの野菜と果物は?

野菜と果物

スムージーは野菜や果物を凍らせてミキサーで刻み、攪拌してできるドリンク。
野菜と果物と水で構成されるのですが、どんな野菜や果物、組み合わせが人気なのでしょう。

1杯のスムージーにどれくらいの野菜・果物が使われているのかも気になりますよね。

これからおすすめの素材とレシピを紹介します。
(作り方はいずれも材料を切って凍らせ、ミキサーに入れるのみなので省略します)

スムージーにおすすめの材料

野菜:
小松菜、ほうれん草、アボカド、水菜、チンゲン菜、モロヘイヤ、セロリ、ピーマン、大葉、レタス、キャベツ、白菜

果物:
バナナ、りんご、みかん、オレンジ、レモン、いちご、キウイ、柿、マンゴー、ブルーベリー

スムージーにおすすめのレシピ

1、はちみつれもんグリーンスムージー

レモンが効いた少し酸っぱめのスムージー。

<材料>
小松菜 60g
りんご 130g
バナナ 1本
はちみつ 大さじ1
レモン 45g
水 200cc
氷 適量

クックパッド掲載のレシピ(http://cookpad.com/recipe/3298127)です。

2、朝食にぴったりな「グリーンスムージー」

アボカドを使用して口当たりまったりなスムージーです。

<材料>
バナナ 1本
りんご 1/2個
キウイ 1個
アボカド 1/2個
小松菜 1束
豆乳 200cc
蜂蜜 お好みで

レシピはクックパッドより(http://cookpad.com/recipe/3375992)。

3、ホウレン草とキウイのグリーンスムージー

鉄分の豊富なホウレン草をまるごと一株使用。

<材料>
ほうれん草 1株
グレープフルーツ 1/4個
りんご 1/4個
バナナ 1/2本
キウイフルーツ 1個
水 200cc

クックパッド(http://cookpad.com/recipe/3706309)より。

野菜と果物の割合は6:4ぐらいがおすすめと言われています。
甘めにしたい人や野菜の香りが気になる人は果物を多めにしたり、はちみつを加えるなどのアレンジもおすすめです。

野菜と果物を大量に摂取することによるメリット

つまり、野菜嫌いな人でも気楽に挑戦できるのが嬉しいですね。
ところで野菜嫌いの人にはそもそも野菜のパワーが伝わりきっていないのかも。

そこでスムージーで野菜を摂取することで得られるメリット(効果)についても簡単にお話します。

メリット1 野菜から食物繊維が豊富に撮れる→便通が良くなる

便通の改善はスムージーを習慣付けることで感じられるメリットの一つ。

スムージーは野菜や果実をまるごとそのまま大量に使います。
ジューサーのように、果汁のみを絞り出して分離をしないため、野菜や果実の栄養素と繊維がそのままでき上がったスムージーに残ります。
スムージーの口当たりがどろっとしているのは、まさに繊維質が残っている証拠。

食物繊維が腸の働きを高め、便秘解消&毎日のお通じリズムを整えてくれます。

また、食物繊維は満腹感も与えてくれます。
食前にスムージーを飲んでおけば食欲を抑えることができますし、食事をスムージーに置き換える置き換えダイエットを実践する人も多いです。

メリット2 野菜(とくに葉野菜)から酵素を摂ることができる→アンチエイジング・美肌

スムージーは酵素を多く含む葉野菜を大量に使います。
さらに非加熱のローフードであるため、用いた野菜や果物の酵素は破壊されないままスムージーに残されます。

酵素は体を活性化させる効果があり、ダイエットやアンチエイジングに不可欠と言われてる栄養素。
わたしたちの体は、食品添加物、汚染された空気、紫外線、そしてストレスなどが原因で、「活性酸素」を体内で生み出してしまっていると言われています。
活性酸素は老化の原因。
肌のハリが失われたり、疲れやすくなったりと新陳代謝が落ちて太りやすくなってしまうのです。

つまり、グリーンスムージーで酵素を摂取することは体を活性化させる効果が期待できるはず。

酵素が体内で活性酸素を無害なものへ変え、アンチエイジング効果、肌にハリを取り戻して美しい肌に。
そして、免疫力の高い痩せ体質へとも導いてくれます。

メリット3 血液がさらさらになる

血管内で血液の流れが悪くなる(ドロドロになる)一番の原因は、血栓(血の塊)ができてしまうため。
野菜(とくに葉野菜)のクロロフィル→血液がさらさらになると言われています。

スムージーは味も美味しいのですが、飲み続けることで血液がさらさらになるととてもうれしいですよね。

葉物野菜には血栓ができるのを防ぐ「クロロフィル」と呼ばれる成分が多く含まれています。
グリーンスムージーなら、クロロフィルを含む葉野菜を大量に摂取することが可能。
コレステロールを下げる働きもあるので、血液を正常な状態へと導いてくれます。

グリーンスムージーは動脈硬化や高血圧にも効果的だと考えられています。

まとめ。野菜と果物摂取にこだわるならスムージー

スムージーの最大のメリットは野菜と果物を大量に、しかも気軽に摂れること。

美容や健康のために野菜中心の食事を心がける人も多いと思いますが、スムージーはまさに飲むサラダ。
欲しい栄養素をオリジナルのブレンドでミックスして飲むという感じでしょうか。

味のバリエーションもサラダよりも広げやすく、ドレッシングなどを使わない分、ダイエット向きということもいえます。
野菜や果物をたくさん摂って、体の中から健康になりたいならスムージー。

「おすすめの材料」を参考に、自分のための美味しいレシピを追求してみましょう。

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