血糖値の上昇を抑えつつ、身体に効果的にスムージーを摂りいれるために心がけたいポイントをご紹介しました。ほんの少し工夫するだけで、スムージーは血糖値を下げ、糖尿病の治療中の方にも役立つ食品へ変化します。

スムージー ダイエット

血糖値を下げるスムージーの効果と成分!手軽に飲めるスムージーも紹介!

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ここ数年で一気に注目度が上昇したスムージーは、現在多くのメーカーから実に様々なものが販売され、コンビニなどでも簡単に手に入るようになりました。街中のカフェでもメニューにあり、ご自宅でも自己流にアレンジしながら日々の生活に取り入れている方が多くなってきましたね。

その一方で、実は悩みどころもあります。スムージーをそのまま口にすると苦みやえぐみを感じるため、若干の甘味つけに糖分や脂質を加えてしまいがちです。その結果、血糖値が上昇しやすくなるとの報告があります。

身体によいスムージーを、血糖値を気にすることなく気軽に飲むことができないものでしょうか。

今日は血糖値とスムージーの関係性についてや、血糖値を下げるスムージーについてなどを考えてみたいと思います。

血糖値を下げるスムージーの特徴をとことん追求!

スムージーは栄養豊富で、身体によいというイメージがあります。確かにそうなのですが、スムージーに使われる食材によっては、血糖値の上昇につながるものもあります。

では、血糖値を下げるスムージーには、どのような特徴があるのでしょうか。大きく3つをとりあげてみます。

血糖値を下げるスムージーの特徴①味にひと工夫されている

野菜や果物をそのままミキサーにかけただけでは、確かに身体にはよいのですが、苦みが残りなかなか飲みこめない方が多いです。

そのため、砂糖などの糖分を加えて味をなめらかにしがちです。

この糖分が、血糖値の上昇につながる場合があります。隠し味にレモンの汁を入れる、食材そのものに甘味のあるバナナなどを使う、などといった工夫次第で、糖分に頼ることなく口にしやすいスムージーが出来上がります。

血糖値を下げるスムージーの特徴②糖質制限にこだわっている

スムージーに使われる食材は数多くありますが、中でも糖質が少なめの素材を使っているのが血糖値を下げるスムージーの特徴です。

血糖値を下げるスムージーの特徴③食物繊維を豊富に含んでいる

食物繊維には食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。食材から血糖値にアプローチしていきます。

血糖値を下げるスムージーを選ぶときの見てほしい成分

スムージーだけを考えるなら、いろいろな成分が豊富にあるでしょう。

今回は、血糖値を下げるという点から考えるおすすめスムージーについて、成分のどこを注目すべきかをご紹介します。

血糖値を下げるスムージーの選び方①食物繊維量

食物繊維は身体の中でほとんど消化されず、消化管の中でゆっくりと過ごします。一緒に食べたものもゆっくりと消化されるため、食後の血糖値の上昇を抑える効果があるのです。食物繊維が多いスムージーに適した食材は、プルーン、アボカド、モロヘイヤ、パセリ、ほうれんそうなどがあります。

血糖値を下げるスムージーの選び方②Gl値

Gl値とは、食品の血糖が身体の中で増える程度を示した数字です。食品のGl値が低ければ低いほど、身体の中で糖分の急上昇を防ぎ、穏やかに吸収されます。なので、Gl値が高い食材を避け、低い食材を選ぶとよいでしょう。果実類でGl値が高いものとしてスイカ、パイナップル、アメリカンチェリーが報告されています。逆に低いものとしてはグレープフルーツ、プルーン、桃、プラムがあります。

血糖値を下げるスムージーの選び方③糖質量

糖質量が多ければ、血糖値も上がりがちです。糖質値が少ないスムージーに適した食材は、レモン、ブルーベリー、アボカド、レタス、ブロッコリーなどがあります。

血糖値を下げるスムージーは糖尿病対策にも効果的!

血糖値を気にする方、糖尿病の方が口にするスムージーの成分の決め手は、なんといっても食物繊維の量。食物繊維は、便秘改善のほかにも、コレステロール値を下げて血糖値の上昇を抑える働きがあるのです。その食物繊維が豊富に含まれる代表的な食材を3つご紹介します。

血糖値を下げるスムージーの成分①バナナ

食物繊維の量はバナナ100gあたり4g以上なのに加えて、バナナ自体に甘味があるため、砂糖などを加えなくても口当たりのよいスムージーができます。

血糖値を下げるスムージーの成分②キウイ

食物繊維の量はキウイ1個あたり約2g入っています。その食物繊維量は、バナナ2本分です。
ちなみに、食物繊維は黄色いキウイよりも緑のキウイに多く含まれています。ちょっとしたワンポイントですが、キウイをスムージーに使う場合、中の種がつぶれてしまうと苦みが出やすいので、ミキサーにかけるのは最後にしましょう。

血糖値を下げるスムージーの成分③プルーン

食物繊維の量はプルーン100gあたり7gほど入っています。プルーンのGl値は低い範囲に入っており、血糖上昇を抑えるのに効果的な食材です。

血糖値を下げるスムージー簡単レシピを紹介!

血糖値を下げるスムージーのレシピには様々なものがあります。

しかし、レシピ内容によっては、ご自宅の冷蔵庫になかなかない食材のものもあります。

今回は、比較的スーパーなどで入手しやすい、ゴーヤとイチゴとバナナと豆乳を用いたスムージーを紹介します。

①ゴーヤを縦に半分に切り、中のわたを取り除きます。洗った後、適当な大きさにカットしミキサーにかけます。

ゴーヤは栄養たっぷり。グリーンスムージーの基本となる野菜です

②洗ったイチゴ10粒ほどと、ゴーヤの苦みが気になる方はバナナをお好みで1/3本ほどカットして、ゴーヤの入ったミキサーに加えてさらに撹拌します。

イチゴは食後の血糖上昇を抑える働きがあります。

バナナはゴーヤの苦みを消す働きがあります。砂糖を加えるよりも、天然果実の甘味で苦みを消すことができます。

③最後に豆乳を200mlほど加えて完成です。

豆乳も、栄養たっぷりの身体に優しい食材です。

血糖値を下げるスムージーのおすすめを紹介!

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会社名 株式会社I-ne 株式会社IDEA 株式会社Rarahira
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住所 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目12番22号 心斎橋フジビル 8階 〒170-0013  東京都豊島区東池袋3-9-9明昌MGビル9F 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-8-15
連絡先 0800-222-2577 0120-090-332 0570-00-1089
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スムージーに使われる食材は多々ありますし、レシピも様々です。

中には砂糖などの糖分を多く使っているため、血糖値が上昇しやすいものもあります。

身体の中での血糖値についてのメカニズムや、血糖値の上昇を抑えつつスムージーの栄養分を効果的に身体に摂りいれる方法などをまとめました。

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